教育内容
子どもたちの「根っこ」をしっかり育むため、こんな活動に力を入れています。
「ことば」「かず」指導 (ピアジェ博士の発達理論に基づく指導法)〈担任指導〉

幼児の遊びの中にも知的行為があることを、臨床実験によって世界で初めて証明したピアジェ博士。人間の学習行動をまとめた「ピアジェ理論」に基づいて開発された教材「ペタペタシールあそび」を活用して、その時期に子どもたちが持っている知能を十分働かせるような保育を行います。
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「もじ」指導〈担任指導〉

「ゆびっこ」や「ユビックス」を使って、“正しい箸の持ち方”から“ぬり文字”“筆記体”へと、継続した文字指導を発達に応じて3年間行います。
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描画指導〈専任講師指導〉

経験画、観察画、想像画を中心にした描画活動と、のり、はさみ、木材、ノコ、セロテープなどを使って楽しむ造形活動があります。「手先は第二の脳である」と言われるように、幼児期からお子さまの手先は器用になるような活動をさせなければなりません。紙を切ったり貼ったり、粘度あそび、土いじりやいろいろな素材で表現力を養うことを目指し、様々な造形活動を楽しませます。
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体育指導〈専任講師指導〉

基礎体力作りを中心に、成長に合わせた活動を毎週2回、専門講師を迎えて行っています。運動することによって、心身の発達と同時に精神面も発達させます。「運動の基本」と「ゲームあそび」を中心に、運動好きな子どもに育てていきます。
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音楽指導〈専任講師指導〉

音楽が好きになるように、音楽を聴いて体を動かしたり踊ったり、リズム感と音楽に対する興味と関心を育てます。打楽器から始まり、歌うこと、聴くこと、踊ることの楽しさを体験させます。音楽リズム、リトミック、楽器、鼓隊、和太鼓の指導をしています。リトミックは総合的な人間教育の基礎作りとして重視しており、子どもたちの身体的、感覚的、知的発達を促進します。そんな「価値あるあそび」を存分に体感していただきます。
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パソコン指導〈専任講師指導、年長・年中児〉

生活の必需品となっているパソコン。幼児期からパソコンに慣れ、パソコンで自分の思いを表現し、パソコンが好きになるように指導。コンピュータを操作して、インターネットを使用する基礎能力を育てていきます。
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